ブライダルネット「九段下さん」終わりは突然に

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ブライダルネットで出会った九段下さん。

九段下さんとの出会いはこちら→ブライダルネット「九段下さん」ランニングシャツを着た男性

とてもいい人で、話も弾みましたが、お互いにお礼のLINEを送りあった後、明らかにLINEの返信が鈍くなっていました。

これが本来の九段下さんのペースなのか

それとも別にいい方ができたのか

そもそも私がNGだったのか。

そんな風に考えていたある日のこと。

九段下さんから長いLINEが来ました。

シダさん、こんばんは。
先日はお時間いただきありがとうございました。
また、いただいていたLINEに対する返事が遅れてしまっており、申し訳ありません。
実は、他に良い出会いがあり、その方と婚活を進めていきたいと考えています。
このまま中途半端な気持ちでシダさんにお会いし続けるのは失礼だと思い、メッセージをお送りしました。

シダさんに良い出会いがあることをお祈りします。

な、なんと……。

まさかの「お祈りメール」を頂いてしまいました。

最初、読んだ瞬間に目の前が真っ白になるような感覚に襲われました。

お断りのメールをもらったのは初めてではありません。

でも、その時とは比べ物にならないほどショックでした。

前回のお断りは自分でも価値観が合わないと思う部分があったからなのか

こうやってはっきりと

「お断り」

だけされるのは初めてだからなのか

それとも九段下さんのことを私は自分で認識しているよりも気に入っていたのか……。

たぶん私は、今連絡を取っている方の中で、

九段下さんが一番、「結婚相手として向いている」と思っていたのかもしれません。

それは「好き」という感情とイコールなのか分かりませんが、

知的で穏やかで、料理も出来て、女性に何かを押し付けたりしなさそうな……相手のことを尊重できる九段下さんを

尊敬していたのだと思います。

でも、お断りされてしまったものは仕方がありません。

私は、「九段下さんと相手の方が上手くいくことを祈る」LINEを返信しました。

当然ながら、九段下さんから返信はなく、九段下さんとの関係はこれで終わりとはなりました。

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