ブライダルネット「三上さん」突然のお断り

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ブライダルネットで出会った三上さんと

公園での初顔合わせ(というのか?)を終えた私。

今までオンラインお茶会の際は、三上さんが1時間程度たつと

「一時間たったのでそろそろ……」

と切り上げていましたが、公園で会った際も同じように一時間ほど経過した時に

「一時間たったので、そろそろお開きにしましょうか」

と声をかけられました。

最初にオンラインで会話をしたときは驚いたものの、これが三上さんのペースのようなので、この時も特に気にせずにお別れしました。

三上さんとは、このまま少しずつ親しくなっていくことができるのかと思っていました。

が、

そう思っていたのは私だけのようでした。

帰宅して、私は今日のお礼メールを三上さんに送りました。

そして、翌日、三上さんから返信がきて、同じようにお礼とともに

「申し訳ないのですが、結婚後も今のような過酷な仕事を続けられると聞いて、今後の関係を考えられなくなりました。今回はご縁がなかったということにさせてください」

という内容が送られてきました。

仕事……?

過酷な仕事……?

私は混乱しました。

確かに仕事の話をしたときに、三上さんは何か言いたそうにしていました。

でも、結局何も言いませんでしたし、私もそれほど気にせずにスルーしてしました。

三上さんのメールには私の仕事に関して「過酷」と書かれていました。

きっと三上さんは、私が深夜残業や休日出勤を頻繁にしていると考え、そのような仕事をいつまで続けるのか気にしていたのでしょう。

三上さん自身がそのような働き方をしているのであれば、私も同じように働き、夫婦の時間が取れるのかも気になったのかもしれません。

ただ、三上さんは、自分が深夜残業が多いとも、休日出勤が多いとも言っていませんでした。

むしろ、毎週同じ時間に時間をとることができるというのは、土日に当たり前に休んでいるのかと思っていましたが、違ったのでしょうか?

考えても分かりません。

もしかしたら仕事のことは口実で、本来のお断りの理由は別にあるのかもしれません。

「仕事はそれほど過酷ではありません」

「休日出勤も深夜残業もほとんどありません」

と送ろうかとも思いました。

でも、実際に休日出勤をする時もありますし、今は少ないですが、深夜残業が当たり前だった時期もありました。

私はしばらく考え、三上さんのお断りを受け入れることにしました。

おそらく、ここで私が何を言っても三上さんの意志は揺るがないだろうと思ったのです。

まさか仕事が原因でお断りをされることがあるとは思いもよらなかったので、けっこうショックでした。

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