ブライダルネット「三上さん」同じ業界で働く仲間?

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ブライダルネットで出会った三上さんと

オンラインお茶会3回を経て、初めて公園で会うことになった私。

三上さんとは、公園のベンチに座ってお話しすることになりました。

事前に「公園で」と言われていましたが、

「公園と言いつつも、カフェに移動することもあるのかな?」

なんてほんのりと思っていたので、本当に公園で話すんだ…とちょっと驚きもあります。

コロナ禍なので、三上さんの判断が正しいんだとは思いますが。

三上さんとの会話は相変わらず、盛り上がりに欠けます。

沈黙が苦痛になるほどではありませんが、会話が苦手なもの同士の組合せなので仕方がありません。

唯一盛り上がる話題はドラマの話題。

しかし、私は今日、聞いてみたいことがありました。

前に書いた通り、私は三上さんのプロフィールを見て同業の方なのではないかと思っていました。

オンラインお茶会の時にも聞いてみようかと思ったのですが、なんとなく聞きにくくて辞めていた質問です。

ただ、ここまでコロナ対策をしっかりされてるということは別の職業なのでは?と思う部分もあり、気になってきたのです。

「三上さんって、プロフィールに〇〇と書かれていましたが、具体的にどんなお仕事をされてるんですか?」

ドラマの話題が出る前に私は尋ねてみました。

「ええっと…」

三上さんは若干、言いにくそうにしつつも、詳細について教えてくれました。

話を聞いてみたところ、やはり同業の方のようです。

「私も同じ業界で働いています」

というと、三上さんは驚いていました。

「僕の会社は女性が少ないというか、ほぼいないので……びっくりしました」

確かに私の会社も女性の方が圧倒的に少ないです。

ただ、業界内では比較的、女性も働きやすい会社なのか、少ないものの各部署には数人の女性がいますし、人事部などの間接部門や営業の女性を合わせると相当数の人数がいます。

部署によっては深夜残業や休日出勤が当たり前のこともあり、結婚すると部署変更で、間接部門に移動する人もいるとは事実です。

が、同年代ではもともといた部署に残る人の方が多いです。

「シダさんは……、その、今後もこの仕事を続けるつもりですか?」

「その予定ですが……?」

「そうですか……」

三上さんは何やら言いたげでしたが、結局言葉にすることはありませんでした。

私は三上さんが何かを気にしていることに気づきつつも、それが「何か」よく分かりませんでしたし、聞くこともしませんでした。

その後、別の話題に移ったのですが、この時、三上さんが何を言いたかったのかは後々わかることになるのでした。

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