アラフォー七城さん(7)婚活を始めた理由

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これまでに幾度となく聞かれてきた「婚活を始めた理由」。

結婚相談所で出会った七城さんにも同じような質問をされました。

私はいつものように「出会いがない」という話をしました。

「七城さんはどうして婚活を始めたんですか?」

私も同じ質問を返してみました。

「僕も似たようなものかな。この年になると出会いもないし、出会うのであればきちんとした人と出会いたいしね」

「きちんとした人とは……」

私はその「きちんとした人」なのでしょうか?

「ちゃんと社会に出て自立していることがまず大事かな。そのうえで結婚への意志があり~~」

と、すらすらと七城さんの口から言葉が出てきます。

私の想像していた「きちんとした人」というのは「実家が由緒あるお家」とか「家事一式ができる」とかそういうことだったのですが、ちょっと違うようです。

でも、社会に出て自立しているという点では、私もその条件を満たしてはいそうです。

他にもいろいろとおっしゃっていましたし、主観での判断なので私が当てはまっているかは分かりませんが、それほど難しいことではなく少し安心しました。

「相談所だと、仕事についているか分かるっていうのもいいよね」

七城さんによると女性は年収や職業を非公開にしている人もいるらしいですが、そういう方を避けることにより、「きちんとした人」と出会えるそうです。

私は現在に至るまで、男性で年収を非公開の人を見た事がないので、女性だけの機能なのかもしれません。

私はどうしたのか覚えていなかったのですが、七城さんの話の内容から察するに公開していたようです。

ちなみに職業は詳細を書いているわけではなく、単に「会社員」としています。

でも、今時、「家事手伝い」の女性がそんなにいるのでしょうか?

私が聞いてみると

「若くて登録している女性だと、けっこう多いかな」

とのこと。

その後は、私の仕事について尋ねられました。

だいたい私の仕事内容を聞くと、「男性が多い職場なのでは?」「出会いなら会社でたくさんあるのでは?」と言われます。

七城さんにも同じように言われました。

「確かに男性が多いですけれど、結婚している男性がほとんどですし、新しい出会いっていうと新入社員の子くらいですよ」

とほとんど真実を伝えました。

「まあ、営業でもない限り、そういうものか」

七城さんは納得した模様。

お客さんもそんなに変わるわけではないですし、新しいお客さん先に行ったとしても相手が独身男性とは限りません。

例え顧客が多くの従業員を抱える大企業だとしても、打ち合わせで会うのは数人なので、出会いにつながるのは難しいです。

そもそも、お客さんとそういう関係になるのもちょっと気まずいですし……。

一方の七城さんは、なんと営業職だったようです。

写真の印象では研究職っぽさを感じていましたが、全く違う職種でした。

しかし、話し上手な点を見ると、営業職ということにも納得です。

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