初回の出会い方について

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2軒目の相談所でカウンセリングシートに記入後、

奥さんに提出した私。

1軒目と同様に相談所の説明に入るのかなと思いきや、

「シダさん、本日はどうして当結婚相談所に足を運んでいただいたのですか?」

と思いがけない質問が飛んできました。

「ええと……、結婚をしたいと思って相談所を探していまして……。大手よりも個人で手厚くサポートしてくださる場所がいいと思って調べて……」

と私は説明をします。

奥さんは、フムフムと頷きながら聞いてくれます。

1軒目の相談所の所長の沢田さんよりも朗らかな雰囲気ですが、失礼ながら、ガッツリつけたつけまつげ?マツエク?とアイメイクが気になってしまいます。

※絵では省略していますが、実際はマスクをしているので口元はよく分かりません

「確かに大手の相談所は、たくさんの会員さんを抱えているので、一人一人に手厚く……と言うのは正直難しいんですよね。私自身、かつて○○に勤務していたのでよく分かります」

そこから、大手結婚相談所のアドバイザーとして働いていた際に感じていたもどかしさから、現在の結婚相談所を立ち上げるに至って経緯などを話してくださいました。

そして、1軒目の結婚相談所と同様に、仲人型でありながら、データマッチング型としても利用できることの説明を受けます。

「シダさんの最初の出会いは『仲人の紹介』がいいと選ばれていますね」

この相談所は、初回の出会いの方法を

  • 自分で検索して探す
  • システムのマッチングを利用する
  • 仲人が紹介する

という3つから選ぶことができました。

仲人の紹介と言うものに興味があったので、そちらに〇をしていました。

「シダさんの条件にあいそうな方、今、頭の中に2~3人の方が浮かんでいます」

「えっ、そうなんですか? こちらの会員さんですか?」

「はい、連携先ではなく、当相談所に直接登録している方です」

結婚相談所に登録している人数は公表されていなかったので、私は聞いてみました。

1軒目の相談所では聞かなかったので、聞いておけばよかったなぁとちょっと後悔。

結果は思ったよりも少ない人数でした。

まあ、でも、『手厚くサポート』ということを謳うのであれば、妥当な人数なのかもしれません。

夫婦で経営されているとはいえ、あまり多い人数だと手が回らないでしょうし。

そういう意味だと、1軒目の相談所はもっと会員数が少ないのかもしれないなとなんとなく思いました。

1軒目の相談所と同様に、会員の年齢層や年収、学歴などの紹介資料を見せてもらい、私の理想とする条件とする方がどれくらいいるのかと言うのを教えてもらいました。

一つ一つの条件に合致する方の割合なので、全部当てはまる方となると、確かにそれほど多くないんだろうな、と言う印象を受けました。

ただ、この相談所では「理想が高い」とは言われませんでした。

が、その点が逆に気になりました。

それにしても……

マツエクが気になります。

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