2軒目の相談所へGO!

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1軒目の相談所の見学を終えた後、軽く食事を摂り、私は2軒目の相談所に向かうことにしました。

2軒目の相談所は夫婦経営をされている相談所で、オンラインでの見学も可能だったのですが、直接会ったほうが雰囲気が分かると思い、対面を希望しました。

2軒目の相談所は、駅から少し歩いたところにありました。

1軒目の相談所は雑居ビルだったのですが、2軒目の相談所はマンションの一室のような場所でした。

住居としても利用されているのかな? と思いながら、インターフォンを鳴らしました。

出迎えてくださったのは奥さんの方でした。

女性のほうが話しやすいのでちょっと安心です。

室内に案内され、最初の相談所と同じように名刺を渡されました。

そして、やっぱりカウンセリングシートへの記入。

記入中は席を外すというのも同じです。

内容も似たり寄ったりだったので、おそらくどこの結婚相談所も初回に似たようなカウンセリングがあるのでしょう。

1軒目の相談所で指摘された「理想が高すぎる」と言う言葉が頭をよぎり、希望のお相手の部分の内容を変更しようかと思いました。

しかし、少し悩んだ後、「あえて同じにして、どのような反応が返ってくるのか見よう」と決め、できる範囲で同じ条件を希望するようにしました。

1軒目の相談所と2軒目の相談所のカウンセリングシートは似てはいますが、やはり違う部分もあったので、完全に同じとはいきません。

2軒目の相談所のほうがより細かく、相手の条件の希望を書く部分がありました。

例えば、1軒目の相談所では「飲酒」についての希望を書く欄はありませんでしたが、2軒目の相談所では「毎日」「2~3日に一度」「付き合い程度」「全く飲まない」「気にしない」といった感じの選択肢の中から選ぶことができました。

確か複数選択可能だったので、私は「付き合い程度」と「全く飲まない」を選んだと思います。

私自身がお酒をそれほど飲まないので、毎日飲む方との生活がいまいち想像できないというのもあります。

もちろん、これは「絶対に譲れない条件」ではありません。

2軒目の相談所では、「絶対に譲れない条件」についても選ぶ欄がありました。

これは悩みましたが、「子どもがいない」「初婚」などに○をしました。

やはり、子どもがいる方との結婚はちょっと考えられません、と言うかいきなり親になる覚悟ができません。

少々苦戦しながらもカウンセリングシートに記入を終えると、見計らったかのように奥さんが戻ってきました。

監視カメラでもついているのか!? と思うようなタイミングでした。

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