ハイスペ八木さん(3)子育てについて

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結婚相談所で出会った八木さんと、結婚後の働き方について話をしました。

その後、同じく八木さんもご自身の仕事の話をしてくれました。

「実は去年まで海外に長期出張していたんだ」

と、八木さん。

「海外出張すると、けっこう手当がもらえて、それで去年の年収はすごくよかったんだけれど、今年からは国内勤務になったから、通常通りの年収に戻るんだよ」

「そうなんですね」

海外手当の話は聞いたことがあります。

現地の物価水準に合わせて収入が決まるから、ヨーロッパに転勤になると、日本円に直すと年収は上がる。でも、生活水準は変わらない。という話も聞いたことがあったので、そんな話をしました。

黙っていても分からないのにきちんと説明してくれる八木さんは誠実な人なんだなぁと感じました。

コロナが蔓延している中での海外生活や帰国までの話なども簡単にしてくれました。

とても興味深かったです。

その後の話題はやはり「子育てについて」。

結婚相談所だからなのか、たまたまなのか分かりませんが、七城さんに続き、初回から突っ込んだ会話の方が続きます。

「シダちゃんは子どもはほしい?」

と、八木さん。

「できれば、ほしいと思っています」

「僕も同じで、できれば2人か3人ほしいと思ってる」

最初から一人っ子を希望する人って、案外いないんだなぁとふと思いました。

そもそも「子どもはいらない」派に出会ったこともありません。

結婚したい動機が「子どもが欲しいから」という点にあることが多いのも理由の一つかもしれません。

男女ともに子どもがいらない人って、結婚願望が薄いことが多いように思います。

「子どもを幼稚園とか小学校から私立に行かせたいとか、そういう希望ってある?」

八木さんからの質問に、「うーん」とうなってしまう私。

七城さんとも同じような会話を繰り広げました。これは婚活の定番の話題なのでしょうか?

「あんまり必要ないのかなぁと思いますけれど、もし、住む場所の治安がすごく悪いとか……、そういうことがあったら私立に行かせたいと思うかもしれません」

と、その時は答えましたと思いますが、ブログを書きながらは「そもそもそんなに治安の悪い場所だったら引っ越すのか」と疑問です。

「確かに治安が悪いと考えちゃうね。実は僕も自分自身が小学校から大学までずっと公立出身ということもあって、私立じゃなくてもいいと思っているよ」

そういえば、都会では「お受験」をする人が圧倒的に多いと思っていました。

が、知っている範囲で幼稚園や小学校から私立に通わせている人はいません。

「まあ、産まれてみたら考えも変わるのかもしれないけれどね」

と、八木さんは付けたしました。

確かに、それはあり得ます。

何事においても、考えが変わらないということはあまりあり得ないように思います。

年月を経たり、立場が変わったりすることにより、意見というか価値観そのものが大きく変わることもあるでしょう。

そう思うと、お見合いの席での価値観のすり合わせってどこまで意味があるのかなと疑問に思う部分もあります。

その後は、どんな習い事をさせたいとか、自分自身が幼少期にどんな習い事をしてきたか、

といった話をして、その日は解散となりました。

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