憑き物が落ちたかのように

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ほとんど会話も成り立たない一週間が終わりかけた金曜日。

宇野さんが帰宅。

今日もまた重い空気のまま、

1日が終わるのかと思いながらも玄関で出迎えたところ

「ただいま」

と言ってくれた宇野さんは

穏やかな雰囲気をまとったいつもの宇野さんのように見えました。

 

 

そして、ちょっとうろ覚えですが

「今まで態度がおかしくてごめんね。もう大丈夫だから」

と言うのです。

その言葉の通り、確かに宇野さんは喧嘩する前のような表情、話し方でした。

 

 

とりあえず、まずは夕飯を食べながら、たわいもない会話を。

今日あった出来事や、ニュースの話題などです。

本当に今までのように戻ったようにみえました。

 

 

そこで張りつめていた糸が切れて安心したのか、

私は少し泣いてしまいました。

宇野さんは

「つらい思いをさせてごめんね」

と言った内容のことを言ってくれました。

 

 

そこから少し話をして

お互いに言いすぎたことや認識のズレがあったことを

謝りました。

私の思いはたぶん理解してくれたようです。

でも、私の言葉の意味は理解しても、私の気持ちまで理解してくれたかと言うと

そこまでは至らなかったように思います。

 

 

私と両親は考え方が違う部分もあり、そのことで衝突することも何度かありました。

たぶん誰しも多かれ少なかれ経験したことだと思います。

私と両親はそれが少し他より多かったのかもしれません、分かりませんが。

両親と私はお互い(たぶん)に分かり合えない部分があります。

でも、それとは別に育ててくれたことは感謝してますし、両親のことを大切に思っていることは事実なのです。

 

 

宇野さんには

親子なのに分かりあえない部分があって、

一緒にいると衝突することもあるけど、それでも親のことを大切に思ってる

ということが分からないみたいです。

 

 

いや、もしかしたら他のことが引っかかっていて、でも言いにくいことだからごまかしているのかもしれませんが…。

 

 

全てスッキリ解決!

というわけにはいきませんでしたが、

たぶんこの件はこれで終わりになりそうです。

 

 

昨日はちょっと用事があって出かけていてゆっくり話す時間がなかったので

今日は喧嘩の時に言われた「出て行け」発言と

その後の態度の件について話をするつもりです。

 
ブログランキングに参加しています。応援していただけると励みになります。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ



Sponserd Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す


CAPTCHA