まだ帰らない…

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宇野さん、まだ帰りません(T-T)

電車が遅延してなければ、終電もなくなる時間です。

ちなみにネットでは遅延情報はなく、平常通り運転してるようです、

仕事でもこんなに遅くなったことありませんし、22時をまわるときには連絡がありました。

 

一応、連絡は試みてますが、ラインは既読にならないし、電話は出ません。

ただ怒っているだけならいいんですけど、

何かあったら…と思うと心配です。

 

 

昨日の夜、

どこで言葉を間違えたのかな

と思ってます。

 

きっかけは年末年始の帰省の話。

もともと今回は宇野さんの実家に行く予定で

私の実家には行く予定ではありませんでした。

今住んでいるところはどちらの実家からもそれなりに距離があるので、

年末年始の休暇で両方の実家に行くのは

難しいという話に。

これは納得してます。

 

でも、今年の夏は宇野さんの家の初盆があったこともあり、

私の実家には行ってなかったんです。

なので、

「来年の夏はちゃんと私の実家に行ってくれるんだよね?」

みたいな確認をしました。

かなり前に書いたことがあると思うんですが、

宇野さんは私の両親にあまりいい印象を抱いていないです。

私の両親は、薄々勘付いてるかもしれませんが、はっきりとそのことは知りません。

夏は事情があったので仕方ないにせよ、年末年始も帰らないことに

「年に一度も顔を見せないのか」

と少し不満を抱いてました。

ちょっと板挟みのようなストレスもあったので、確認したかったんです。

でも、私の実家の話は宇野さんにとって地雷に近かったらしく、

明らかにイラついた口調で

「約束したんだから行くよ。僕のこと信じれないの?」

と言った感じのことを言われ…。

似たようなやり取りを繰り返したせいで

正確にいつ言ったか覚えてないんですけど、

「ちょっと心配になっただけ」

とか

「信じる信じないじゃなくて、ただ確認したかっただけ」

とか

そんなことを返したんです。

それに対して宇野さんは「信じてないんだ」と言ったことを繰り返し、最終的に

「僕の実家が嫌いなんだろう!そんなに行きたくないなら行かなくていい」

と。

宇野さんに言わせると私はよく宇野さんの家のことを悪く言っていたようです。

これは喧嘩の後半で誤解が解けたんですけど、

「泊まりに行くのは緊張する」

「どんなことを話せばいいんだろう」

みたいなことを言っていたのを

「僕の親が嫌いだからそう思うんだ!」

と感じていたよう。

私は粗相のないように…、いい嫁だと思われるように…と思うというのと、単純に義理の家族の方とまだ数回しか会っておらず打ち解けてないから出た発言だったのですが、配慮が足りませんでした。

 

まあ、これはたぶん誤解が解けたから大丈夫だと思うんですが、

喧嘩がヒートアップしてた時に

「結局、宇野さんは私の親のことが嫌いだから、私も同じように宇野さんのご両親を嫌うと思ってるんでしょ?私はそんなことしない」

「宇野さん家族のあり方と、私家族のあり方が違うのは仕方ない。押し付けないで。どちらが正しいかなんて見方による」

と言った感じで、宇野さんと宇野さんのご両親を否定するようなことを言ってしまったんですよね。

まあ、売り言葉に買い言葉で、宇野さんにも散々言われたんですけど、

私は良くも悪くも結婚前から言われ慣れてたのに対し、

宇野さんにはっきり言ったのは初めて(?)だったので…。

 

あとは嫌いな私の両親と、自分の両親を同じように語られたのも嫌だったのかな、と思います。

 

あくまで推測で

もしかしたら全然違う部分で怒ってるのかもしれませんが…。

 

 

それにしても帰ってこないなあ…。

 
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コメント

  1. 私なら宇野さんにします。 より:

    どちらも言葉足らず、ですね(^_^;)
    宇野さんが自分の両親を大切に思うように、あやかさんも自分の両親は大切ですし、相手の実家に行ったら緊張するのはお互い様ですよね。宇野さんはあやかさんの実家に行っても緊張しないのかな…?
    むしろ、たった少しのことで嫌い!行きたくない!という宇野さんのほうが子供っぽい(^_^;)
    嫌いだろうがなんだろが、結婚したんだから顔くらい見せないと。あやかさんも自分の両親を嫌ってるなら別ですけど、違いますよね。
    自分を育ててくれた大切な両親であることは宇野さんが自分の両親を思うのと同じだと、伝わってますか?
    片方だけ特別にするのではなく、平等にしていきたいと伝わってますか?
    これから子供が出来たら、宇野さんのところばかり子供を連れていくと、あやかさんの両親は寂しくないですか?
    宇野さんが行くのはイヤなら、あやかさん(と子供)だけ帰省したらいいですよ。
    言い合いになるくらいならどちらにも行かないのも一つです。
    世の中の嫁はイヤで行きたくなくても、年に一度ならと我慢してるようですし、宇野さんも年に一度くらい我慢してほしいですね。
    「出て行け」と言われるから妊娠が遅くなっても仕事するって言いたくなりますね(^_^;)

    1. 綾香 より:

      そうですね……。
      ブログでは省略した部分もありますけれど、やっぱり私ももっと丁寧に伝えるようにすればよかったなと思います。
      それなりの時間、話をしたと思うんですけれど、結局似たようなことを繰り返していただけだったように思うので……。

      私は両親と「ものすごく仲がいい」っていう感じでもないのですが、仲が悪いわけでもないんですよね。
      年に数回顔を見せる程度には仲が良かったと思います。
      平等にしたいということは伝えていて、それで「夏は私の家」「冬は宇野さんの家」(ただし今年は例外)という風に決め、自分でも納得していたつもりだったのですが、このコメントを書きながらやっぱり不公平さを感じていたように思います。「夏は宇野さんの家に行ったのだから今年の冬は我が家でもいいのでは?」と。
      その不満が爆発した部分もあったのかもしれません……。

      そうですねー。。。妊娠は1日でも早く!と思っていたんですけれど、仕事がないということの立場の弱さを改めて感じて、少し悩んでしまっています。

      1. 私なら宇野さんにします。 より:

        とりあえず帰ってきて、事故に巻き込まれていなかったので安心ですね。
        夫の転勤に合わせて仕事を辞めて、子供も欲しくて短時間パートでいいよと言っておいて「出て行け」という旦那さんは引っかかります。出産後、「いつから仕事するの?」って言ってくる気がします。家事分担してくれるならいいですが、念の為今のうちから日記をつけておくのもいいかも(^_^;)
        以前はこうなるとは思わなかったので、妊活を優先したほうがいいと言いましたが、今の状態では妊活は春くらいまでお預けしたほうがいいかと思います。

        1. 綾香 より:

          いつもコメントありがとうございます。返信が遅くなって申し訳ありません。
          そうですね、とりあえずはよかったと思います。
          でも、話し合いをして仲直りして、お互いに反省しても、やっぱり「出て行け」という言葉は心の中に重く残っています。
          出産後のこともどうなるかは分からないですけれど、そうなってしまう可能性もあるんですよね……。ちょっと前まで、そんな風に言われる可能性なんて考えたこともなかったですが……。
          妊活を先延ばしにするのはそれはそれで焦りもあり不安ですが、確かに少し様子を見てもいいのかもしれないですよね。

  2. 匿名 より:

    帰ってくると思いますよ。
    行くところないもの。

    大人同士なので仲直りできるでしょう。

    宇野さんは、あやかさんのご両親を嫌いなのではなく馬鹿にしているのだと思う。だって結婚式の時、一悶着あったじゃないですか。

    逃げ道にするわけではないけど働いた方がいいような気がします。

    1. 綾香 より:

      こんばんは、コメントありがとうございます。

      なんとか帰ってきてくれました。

      >宇野さんは、あやかさんのご両親を嫌いなのではなく馬鹿にしているのだと思う。
      とのお言葉、ちょっとドキッとしました。
      確かにちょっと下に見ているところはあるかもしれません……。少し心当たりが。
      気にしすぎだといいのですが。

      確かに働いていたほうが対等でいられるので自分の精神的にも楽なような気がします。

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