ハロウィンパーティーの苦い思い出 その3

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友達に誘われたハロウィンパーティーに

私服+謎の仮面といういでたちで参加することになった私。

到着した時こそ4人で行動していた私達でしたが、

わりとすぐにA子と私、C子さんとD子さんという2組に分かれることになりました。

どうして別々に行動することになったかはっきり覚えていませんが、

C子さんがパーティー内で行われているイベントに参加したいと言ったことが

きっかけだったような気がします。

 

私達の参加したハロウィンパーティーは

男女の出会いを目的としたものではなかったため、

彼氏や彼女がいる人も参加しているそうでした。

また、もともと知り合いのグループで参加している人たちもいるようで

私達が到着した時には10人くらいの塊で盛り上がっている人たちもいました。

 

でも、多くの人たちが

同性同士の2~3人組で行動していて

男性と会話していない女性のところには

自然と男性がやってきていました。

 

 

なぜ、こんなに詳細に知っているかと言いますと

私達に話しかけてくれる男性は誰もおらず、

ポツンと突っ立っていたからです。

 

 

「飲み物取りに行くついでにお互い一人になってみようか」

結婚式の二次会などもそうですが、

ドリンクを取りに行くときは異性に話しかけるチャンスです。

 

私達もそれを期待して

それぞれにドリンクを取りに行くことにしたのです。

 

 

まずは私から。

 

しかし、どうしたことでしょう。

ドリンクを取りに行ってもどなたも話しかけてくれません。

そしてA子とチェンジ。

A子を待っている間も、私はチビチビとお酒を飲むだけ。

 

 

そんな時ふとA子の様子を見ると、

男性と話しているではありませんか……!

 

 

 

 

 

足を引っ張っているのは私なんだなぁと痛感した瞬間でした。

 

 

A子はしばらくその男性と話をして

しっかりと連絡先の交換をして戻ってきました。

「一人の連絡先ゲットしたー。ここからつながるといいな~」

そう言いながら、A子は先程の男性の情報を電話帳にメモしていました。

今ではスマホでLINEのIDを交換することが主流だと思うのですが

この頃はまだ携帯で赤外線通信で連絡先の交換がメインでした。

 

 

 

 

そして、到着してから何分経ったときでしょうか。

「この仮面、とったほうがマシかな……?」

私はA子に尋ねました。

「うーん、どうだろ。てか、もう疲れたからお茶でもして帰ろ」

A子はそう言いました。

 

 

私達はこの会に誘ってくれたB子ちゃんを探し、

軽く挨拶を交わして帰ることになりました。

 

 

20代半ばでまだ結婚への焦りもそこそこだったあの頃。

今から思えば、若さと言う大きなアドバンテージがあったにも関わらず

何の成果も出せずに終わったというのは

本当に私がダメダメだったんだなぁと反省しています。。。

TPOに合わせた服装(衣装?)って大事なんだなぁと痛感した1日でした。

 

 

 

 
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