ハロウィンパーティーの苦い思い出 その2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ハロウィンと言えば「ディズニー」「トリックオアトリート!」くらいの認識しかなかったころの私。

「普通の格好で行く」との言葉を信じハロウィンパーティーへ

参加すべく待ち合わせたものの、周りが仮装の準備をしていたことに驚き

A子と一緒に仮装グッズと探す旅に出ることになりました。

いや、周囲は

「綾香、本当に普通の服装、ただの私服で来たよ……」

ともっと驚いていたのかもしれません。

確か、東急ハンズとかLOFTとかドンキとか、

はっきり覚えていませんが、そういった場所を2か所か3か所くらい回りました。

でも、ほとんどが売り切れ……。

あっても1万円近くするコスプレ衣装とか

こども用のカチューシャや悪魔の羽など(入らない)ばかりです。

 

「C子と被るけど、せめてマントがあれば魔女っぽくできるんだけどな」

とA子。

でも、やっぱりそうやって気軽に仮装っぽい雰囲気を出せるアイテムは

売り切れだったのです。

 

 

そんな中私の目についたのは

ベネツィアで売っていそうな、仮面舞踏会で着けそうな仮面。

目元だけを覆うの下の写真のようなタイプです。

※写真はイメージですが、こういった形のものを購入しようと思っていました

 

「これしかない……」

私がそういうとA子は若干引いた様子で

「これはちょっと違うんじゃないかな」

と言いました。

でも、他に気軽につけられるようなアイテムは売っていなかったのです。

 

 

 

私はAこの反対を押し切り、仮面を購入しました。

帽子やマントなどが軒並み売り切れている中で、売れ残っているということは

それなりに理由があるということは薄々勘付いていました。

しかし、他に選択肢がないので仕方がありません。

 

 

そして、お茶を楽しんでいた魔女C子さん&チャイナドレスD子さんと合流し4人で

いざパーティーへ。

 

 

会場に到着すると早速二人は魔女とチャイナドレス姿に変身。

A子はカチューシャとスティッキで小悪魔みたいなのに変身。

そして私は仮面を装着……。

 

 

 

なんだか視界が狭いゾ……。

 

 

今の渋谷の様子はテレビでしか知りませんが、

そのパーティーは渋谷ハロウィンに参加されている皆さんより仮装がかなりライトでした。

皆さん、魔女とか悪魔とか女子高生とか、たまーに初音ミク(だっけな?)とか。

包帯や眼帯などを付けている人もいたような気がします。

ベルばらに出てきそうなカツラを付けている人にはちょっと親近感を覚えました。

 

が、私のように仮面をつけている人などだれもいませんでした。

 

 

A子が

「これはちょっと違うんじゃないかな」

と言っていたことの意味をひしひしと理解しました。

 

 

 

ブラウンの膝丈ワンピース(ただの私服)に

この仮面↓をつけた女。

 

 

 

 

このブログを読んでいる皆さんも

きっと

「綾香がずれた事をしている」

と言うことは分かっていただけるのではないでしょうか……。

 

 

 
ブログランキングに参加しています。応援していただけると励みになります。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ



Sponserd Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す


CAPTCHA