共通の知人のいない男友達との関係

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もう覚えている方はほとんどいないと思いますが、

電機合コンで出会った設計くんとは

結婚するまでたまに連絡を取って(半年に一度くらい?)

たまに飲みに行っていました。

設計くんがどのような気持ちでいたかは分かりませんが、

以前も書いた通り、私にとっては仕事の愚痴を話せる男友達っていう感じでした。

 

 

しかし、宇野さんと正式にお付き合いが始まると

さすがに二人きりで会うわけにはいきません。

いや、禁止されているわけではありませんでしたし、

婚約もしていない状況だったら行ってもよかったのかもしれません。

 

でも、さすがに行くのはちょっと気が引けました……。

 

 

2人きりじゃなければ会うのになぁ、

合コンで出会った相手じゃなければ会える(かもしれない)のになぁ

と思いました。

 

 

共通の知人がいれば、その人も誘って飲み会にしてしまえばいいのでしょうが、

その当時の電機合コンで一緒だったメンバーを今更ながらに呼び出すのも変ですし……。

 

 

この時は、

「男女交際ってやっぱり自由がなくなるなぁ」

とちょっと感じました。

 

これまでの人生、もちろん結婚したい気持ちはありましたが

その一方で

「付き合ったら自由がなくなる、好きに遊びに行くこともできない」

「結婚したら自由がもっとなくなる」

と思う気持ちもあり……。

結婚したい一方で自由な時間を満喫できる独身をもっと楽しみたいという

二つの矛盾する気持ちを抱えていました。

 

 

宇野さんと交際中に設計くんから連絡が来た時に

設計くんと会って、また仕事の話や愚痴、世間話に花を咲かせたい気持ちがありました。

社外の人だけれど似たような仕事をしている設計くんだからこそ話せる話などもありました。

 

だから設計くんのお誘いを断るのは本当にちょっと残念でした。

 

 

 

これはもう結構前の話なのですが

不思議なもので

今はもう全然! 設計くんとの友人関係が惜しいとはほとんど思いません。

「設計くんに話してたような話は、宇野さんに言えばいっか」

っていう感じです。

あの時の葛藤は何だったんだっていうくらい(笑)

 

 

独身時代の自分から見ると

自由のない生活を送っているように見えるかもしれません。

確かに好きなものを好きなように買うこともできないし

誘われるがままに飲みに行くこともできません。

そんな生活も悪くないものなので、

独身時代の自分には「グダグダ言ってないで、ちゃっちゃと婚活を始めて早く結婚しろ!」と言いたいです。

……でも、それだと相手が宇野さん以外になってしまうか。。。

 

そう思うと回り道も仕方なかったのかな。

 
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