【結婚式当日】予想外の展開 その1

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私は結婚準備の時からずっと

「母への手紙とか、絶対泣けないわ~。緊張してそれどころじゃないもん」

と言っていました。

友達の手紙を聞いていると感動して、時にはもらい涙することも多いんですが、

いざ、自分がその立場に立つと思うと……。

まず、人生初のスポットライトの中に立つ

というだけで手足が震えるのが想像できます。

そう、私は極度のあがり症なのです。

誰かの前に立って(ここがけっこう重要)、話すというのが苦手。

会議スタイルで座っている時なら人数が多くても平気なんですが、

講義のように、皆が一斉にこちらを向いている状態で話すというのが苦手なのです。

 

なので、母への手紙は

最初やりたくないと思っていました。

ですが、宇野さんやプランナーさんの言葉で思いなおし、

一念発起してやることに。

まあ、一生に一度ですし。

それでも、

「私は絶対泣かないと思う。感動シーンにはきっとならないし、

なんならプルプル震えて、何言ってるか分からなくなっちゃうかも……」

と言っていました。

 

 

そう、私は結婚式で絶対に泣かないと思っていたのです。

一番の涙スポット(?)である手紙の場面でも

泣かない自信がありました。

なんじゃそりゃ、と思うかもしれませんが、

謎の絶対的な自信があったのです。

 

 

 

そんな絶対の自信を持って臨んだ当日。

 

 

 

私はリハーサル(書き忘れましたがヘアセットとメイクのリハーサルを事前にしました)通りに

メイクとヘアセットをしてもらい、

着替えて、

控室で写真やらビデオを撮ってもらい、

挙式する予定の教会へ向かいました。

 

 

他の式場はどこで新郎新婦がスタンバイしているのか分かりませんが、

私たちの選んだ式場は

教会内、ゲストの方からは分からに位置に小部屋があり、

ゲストの方々が入場される前に私たちはその小部屋でスタンバイしていました。

その小部屋には教会内の様子が分かるモニターが設置されていて

親族、友人がわらわらと入場してくる様子を

2人で並んでみていました。

 
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