結婚式の打ち合わせでもめたポイント その2

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よくあることだと思いますが、結婚式で「お金」の件でもめました。

前回、「会場の装飾」についてどのようにするかと言う点で

考え方の隔たりがあったという話をしました。

次にもめた点としては

ゲストの方の「お車代」です。

 

最初は「お車代も含めて」結婚式にかかる費用は折半にしよう、

と言う話でした。

 

ただ、招待客リストを作成してみると

私のほうが遠方にいる友人や親せきが多く、

圧倒的に交通費のかかる費用が多かったのです。

 

 

もともと、私の親戚がどこに住んでいるか

飛行機や新幹線を使ってくる友人が数名いることは伝えてあったのですが、

実際に金額に出してみると

宇野さんは「えっ、こんなにかかるの?」と驚いていました。

減額できないか……という打診をされましたけれど

既婚の子にはお車代を出してもらったこともありますし、

何とか納得してもらいました^^;

 

 

また、私の出席した結婚式は隣県だと「お車代が出ない」と言うことが多かったです。

例えば、東京にいる私だと、都内はもちろん、

埼玉、神奈川、山梨などは出ないことがほとんど。

 

でも、宇野さんの場合は、上記の例だと

埼玉と神奈川は出ないけれど、「有料電車を使う山梨は必要」といった感じで

微妙な隔たりがありました。

 

地域柄なのか、たまたまその友人の選択だったのかは、

聞きにくい話題と言うこともあり、

ちょっとよく分かりません。

 

ここは、招待している友人がすでに結婚式をしている人であれば、

その人にお車代をもらったかどうかということを参考にしつつ

それぞれの招待客の中では差が出ないようにしました。

例)

宇野さんの招待客

山梨に住んでいるA男(既婚・結婚式の際にお車代はなし)

山梨に住んでいるB男(既婚・結婚式の際にお車代5,000円)

山梨に住んでいるC男(独身)

私の招待客

山梨に住んでいるD子(独身)

→全員に5,000円ずつ渡す

 

上の例で言うと宇野さんはA男さんにはお車代は渡したくないみたいでしたし、

その気持ちはわかるのですが、さすがに招待客の中で差をつけるのはどうかな?と思い、

県ごとに金額を設定して一律でお車代を渡すようにしました。

ちなみに山梨というのは例で、

実際には私と宇野さんの招待客が重なっているのは

東京と神奈川くらいでした。

 

 

お車代は遠方の子にいくら渡すか(全額なのか、2/3なのか、半額なのか)と言うことも含め

なかなか頭を抱える問題でした。

 
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