つらい報告と人の優しさ

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結婚式の延期が決まり、

式場への連絡は宇野さんが行ってくれることになりました。

一応、別の式場を探すのではなく、

今の式場で別日程で式を挙げる方向での調整となります。

 

ただ、希望する日程が空いているとは限らないため

キャンセルして別の式場を探すこともあるのかもしれない……

と言う状況でした。

とは言っても式場へ連絡する時点では希望日程等はまだ決まっていませんでしたが。

 

 

そして、私たちがやらなければいけないこと。

それは

招待した方への延期&謝罪の連絡です。

 

 

これが本当につらかったです……。

 

 

1人や2人ではなく、

数十人に、

切り出しにくい「結婚式の延期」と言う話題をしなければならない……。

 

私たちは式場の方のアドバイスのもと、

1.直接話すor電話→無理ならメールorLINEでいったん謝罪と連絡

2.書面で改めて謝罪

という手順で延期の連絡をしました。

 

とにかく「迅速に連絡すること」が大事だと聞いたので

会社関係以外の人は基本的に電話、

電話も2回かけて出なかったらメールをすることにしました。

全員への電話は1日で終わるかと思いましたが、意外と時間がかかり終わりませんでした。

 

 

最初に報告したのはやっぱり上司。

事情を説明し、「せっかく予定を空けていただいていたのに申し訳ありません」と謝罪。

怒ることもなく、むしろ心配してくれました。

 

 

これは、電話で説明した友人も親戚も

みんなそうでした。

 

 

 

謝罪の連絡をするたびに、驚かれ、心配され……

「やっぱり珍しいことなんだな」

と実感しました。

みんなの気持ちをありがたく思う一方で

苦しくて不安で押しつぶされそうでした。

 

でも、中には

「招待状を出す前だったけれど、私も実は一度延期になったんだよ」

と言う人や

「私なんて招待状発送後に離婚したんだからそれに比べたら大したことないよ」

今まで知らなかったことを打ち明けてくれる人もいました。

「美味しいものでも食べよう」

とか

「飲みに行こう」

と、

気分転換を進めてくれる人もいましたし

「ゆっくり準備ができることになってかえってよかったのかもしれないね」

と言ってくれる人もいました。

 

 

みんな、様々な形で励ましてくれ、

つらい報告ではありましたが、

改めて周囲の人の優しさを知ることができる機会となりました。

 
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