身内の不幸、そして結婚式の延期 その2

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前回の更新からだいぶ経ってしまいました……。

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皆さんからの嬉しい報告、私も嬉しいです^^

さて、私のほうですが……

結婚式の準備をしている頃、

宇野さんの身内に不幸がありました。

その連絡をもらったのは仕事中でしたが、

休憩時間中に親に連絡し、上司にも軽く相談をしました。

 

 

LINEで何時ころなら電話をしても平気か宇野さんに尋ね、

仕事終了後、その時間に連絡をしました。

「ご愁傷様です」「悲しいね」「残念だったね」と言った話をした後、

私も葬儀に親族として出たほうがいいのか念のために確認しました。

「どうなんだろう……、ちょっと親に確認する」

と宇野さん。

しばらくすると宇野さんから折り返し連絡があり

「親族の中にはまだ綾香ちゃんと会ったことのない人も多いし、

不幸の場で、めでたい報告をするのはあまりよくないから、今回は……」

とのことでした。

 

確かにそれもそうかもしれません。

 

 

結局、

私はやや強行日程ですが、1日会社を休んで

告別式にだけ参列しました。

 

 

 

そして、告別式からしばらく経過したころ……

宇野さんから会って話したいことがあると。

 

この時点で私は何となく察していました。

わざわざ「会って話がしたい」と言うのは重要な話があるという証拠です。

 

 

そして当日。

できるだけ早くにと言う宇野さんの希望から、

仕事帰りに会うことになりました。

「一つ相談があって」

と宇野さん。

「決して強制とかではないし

あくまで相談なんだけれど……」

といろいろな前置きがしばらくあった後

「喪が明けるまで、親が結婚式の延期をできないでしょうかとお願いしてくれるんだけど、どうかな?

もちろん延期に伴う費用は宇野家で払うので」

と。

 

予想していたとはいえ、実際に宇野さんからの口から聞くと

思ったよりも衝撃を受けました。

言葉にするのは少し難しいですが、

胸がちょっとキュッとして、苦しさと不安と悲しさと

でも、仕方ないんだよねといった

そんないろんな気持ちがごちゃ混ぜになった感情が沸き上がりました。

 
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