身内の不幸、そして結婚式の延期 その1

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2019年、明けましたね。

2018年はいろいろとありました。

本来なら2019年を迎えるときには

結婚式も入籍も終え、二人での生活をスタートさせているはずでした。

 

はずでした……

といういい方でお気づきかと思いますが、

実は、予定通りには進みませんでした。。。

 

 

いろいろと衝突しつつ、

仕事に追われつつ、

進めていた結婚式の準備。

招待状を送付し、ちらほらと返信が来ていたころ、

「そろそろ新居も決めないとねー」

なんて話をしていました。

 

 

そんなある日、仕事中に宇野さんから着信が入っていました。

用がないのに電話をする、なんてカップルらしいことをしていない上に、

通常なら宇野さんも仕事の時間のはずなのに電話。

何か緊急事態なのかと思って、折り返すと

今から実家に帰るとのこと。

 

詳細は伏せますが、宇野さんの身内の方がかなり危険な状態らしいと。

 

 

私もすでに結婚の挨拶をしていた方でしたが、

その時は何の問題もなく元気そうに見えたので、

突然のことに驚きました。

 

どうやら宇野さんにとっても突然のことだったようです。

 

 

 

 

その日、実家の最寄り駅に着いたという連絡を最後に、

宇野さんからの連絡はありませんでした。

 

 

 

翌朝は特に連絡がなく、こちらからの連絡にも反応がなかったので私は出社。

昼頃、宇野さんから電話があり、その方が亡くなったことが分かりました。

結局、宇野さんは間に合わなかったそうです。

 

 

 

 

私も休憩時間に親に報告。

親も驚きつつ、今後について話し合ったほうがいいと助言をもらいました。

まだ籍を入れていないので親族ではありませんが、

婚約者という位置づけだと親族として扱う場合もあるかもしれないということで

葬儀などの手伝いをする必要があるのではないかと。

 

 

 

次に、上司に相談。

「婚約者である以上忌引きは使えないので、

有給休暇になるが

事情が事情なので数日休むことは問題ない」

という言葉をもらいました。

 

 
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コメント

  1. 私なら宇野さんにします。 より:

    絢香さん、私も素敵な方とご縁が有りました。
    もうずっと読んでいますが、同じ婚活する同年代の独身女性として心強かったです。
    なかなか思い通りにならない事ばかりで大変ですよね。
    女性は苗字も変わり手続きも多くて…。
    休める時に休んでくださいね。

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