初めてのケンカ その2

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突然怒り出した私に宇野さんは

戸惑っているようでした。

私も自分でもっと感情をコントロールしないと……と思いつつも

コントロールできず……。

 

 

「何でも何でも私の好きなようにしていいっていうのは優しさでも何でもない。

それってただ丸投げしてるだけにしか見えない。

私だけの結婚式じゃない。

2人の結婚式なんだから、私は二人で決めていきたいって何度も言ったの覚えてる?」

「言っていた気がする……」

「それに、決断することって案外ストレスがかかるって分かってる?

しかも、それが二人のお金にダイレクトに響いていくんだから

更にストレスかかるんだから。

金額が上がったら上がったで文句言うんでしょ?」

よくない言い方をしちゃったな、と言った瞬間に思いました。

でも、後悔したとしても、

一度口にした言葉は戻りません……。

 

ここではサラっと書いちゃいましたが、

実際はもうちょっと長く言いました(宇野さんも合間に言葉を返しています)。

 

 

 

「確かに僕も悪かったけど、

そういう言い方はないんじゃないかな」

 

 

と宇野さん。

 

 

そうだよね、と振り返って書いている今なら思いますけど

その時は、余計にカチーンときて

「こう言わせてるのは宇野さんだよね!?」

と言っちゃいました^^;

 

 

 

ちょこちょこ不満を言っていたつもりだった私。

でも、それはあまり宇野さんに伝わっていなかったようなので、

宇野さんから見ると、

何の前触れもなくいきなり私がキレたように見えたのかもしれません。

 

 

 

結局、その日は「いったん冷静になろう」ということで解散しました。

 

 

 

……と言いたいのですが、

次回の結婚式打ち合わせまでに決めなければならないことが山積みだったので

最悪な空気のまま話し合いを続けざるを得ない状況に。

 

 

 

でも、そんな状況でうまく話ができるはずもなく、

「好きに決めていいって言っていたと思うので、

余興はA、○○はC、××はDにしたいと思います。

金額はそれぞれ、○○万円、○○万円、○○万円。

総額が○○○万円で、見積もり時から○○○万円増です」

と言った感じで、半ば強引に決めて解散しました^^;

 

 

 

ちなみに数日後、結婚式の打ち合わせ日に会った時に

「言いすぎました、ごめんなさい」と私がいい、

「僕も丸投げしてごめんなさい」と宇野さんもいい、

仲直りをしました。

 
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コメント

  1. アドン より:

    俺も同じことありましたよ。
    男は結婚式の費用については結構気になりますけど内容についてはそこまで関心がないんですよね。
    担当者との打ち合わせの時に2時間くらいかかったんですが、そのうち1時間半はぼーっとして目が死んでた私に彼女は怒ってました。

  2. せんとん より:

    >担当者との打ち合わせの時に2時間くらいかかったんですが、そのうち1時間半はぼーっとして目が死んでた私

    そりゃぼーっとしてりゃ怒るわ。情けない男だな。

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