結婚式準備、いきなりの試練

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式場を決め、職場に報告し、

次にすることは招待客リストの作成&招待状の発送です。

スピード結婚で一番の難関が意外とここかもしれないです。

なんせ

  • 招待状の発送は大安に行う
  • 招待状の到着~招待状の返信まで1か月くらいの期間をとる
  • 全員からの返事を式場の招待客数締切に間に合わせる

というのが大変。

 

なんと言っても最初の「招待状の発送を大安に行う」というのがまず大変でした。

ペーパーアイテム(招待状、席次表、席札などのこと)を選んだ後、

プランナーさんから

「式が△月△日なので、返信は1か月前の▲月▲日までにしてもらわないといけません。

招待状到着から返信までに1か月くらいとる必要があるので、最低でもx日までに発送の必要があります。

そこから一番近い大安の日が○日です」

と言われました。

「えっ、○日まで今日から3週間もない……!」

思わず心の声が飛び出ました。

だってこの時、式場と挙式日が決まった直後で、まだ誰にも出席の打診をしていなかったのです。

「まあ、3週間あれば何とかなるんじゃない?」

と宇野さん。

「宛名、自分たちで書くんでしょ? まあ1日1人分ちょっと書けば大丈夫だからなんとかなるかな……」

と私。

「申し訳ありません、招待状の印刷にお時間をいただきたく、

招待状セットをお二人にお届けするのが最短で10日後になってしまうんです」

「え……」

思わず言葉を失う私。

「それって封筒だけ先に頂くことってできないんですか?」

と、すかさず質問してくれる宇野さん。

「申し訳ありません、封筒にも印刷が入るので、どうしてもお時間が必要なんです」

な、なるほど。

 

ここで、二人とも仕事をしているし、時間もないので、

当初は節約のために利用しない予定でいた

宛名を書いてくれる「筆耕」というサービスを利用しようかと再度検討。

でも、筆耕サービスを利用すると私達の発送したい大安までに招待状が仕上がるか

微妙ということが分かりました。

理由としては

  • 招待客リストの作成後に頼まないといけない
  • リスト到着後から2週間ほど必要

ということで、リスト作成まで数日かかることを考えるとあきらめざるを得ませんでした。

今から思うと、無駄な招待状が出てしまうことを前提に

お声がけする人全員分をとりあえずリストに載せて、お願いすればよかったのかも……

と思いましたが、

そういえばその時もそんな話は出たものの、住所が分からないので却下となったのでした。

そのため、当初の予定通り宛名は自分たちで書くことになりました。

何人呼ぶか正確には分かっていませんでしたが、10日ほどは時間が取れそうだったので

なんとかなるかな……というところでした。

 
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