結納当日(2) 両家のリハーサル

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集合時間前に、ロビーで宇野さんのご両親を見つけた私。

宇野さんが電車で駅に到着するまでにもかなり時間があったので本当に驚きました。

とりあえずは、ご挨拶。

お会いするのは2度目なので、まだまだドキドキ。

「おはようございます」「お久しぶりです」といった簡単な挨拶をして

話題はすぐに宇野さんの話に。

「息子を迎えに行く予定だったけれど、駅から近いから歩いてくるみたいで。

なんでも乗り換えがうまくいったみたいで、そろそろ着くみたい」

私が着つけやら、ホテルの担当の方との合流でバタバタしているうちに

そういう話になっていたようです。

 

宇野さんからは朝、到着予定時間の連絡がきたきりだったので、

私は知りませんでした。

 

「結納品を会場に運びたいんだけれど、どうすればいいかしら?」

と宇野さんのお母さんに聞かれたので、少し離れたところで待機してくださっていた

ホテルの担当の方のところに行って話をすることに。

「では、先には会場に運び込んでしまいましょうか。

そして、新郎様のご両親が到着しているということなので、

お会計は後にしましょう。

新郎様はまだですよね?」

「はい、もう少しで来るようですが……」

「分かりました。では先に結納品の搬入と、設置を行ってしまいましょう」

そして、宇野さん到着次第、宇野家側のリハーサルをすることになりました。

 

そんな話をしているうちに私の両親も到着。

みんな、来るのが早い……!

宇野さんが到着次第、宇野家側のリハーサルをすることを両親に伝えていると、

今度は宇野さん登場。

 

宇野さんのお父さんがホテルのスタッフの方と一緒にホテルの部屋に結納品を取りに行かれ、

宇野さんのお母さん、宇野さん、私は結納会場へと。

 

すぐに宇野さんのお父さんも会場に着かれ、まずは結納品のセッティング。

 

そういえば、私は自分の荷物(着替えなど)を運び込むために一度来たんですが、

なんと「金屏風」があるんですよ……!

いや、ホテルで結納をする場合だったら一般的なのかもしれませんが、

金屏風って結婚式でもあまりお見掛けしないので、ちょっとびっくりしました。

 

宇野さんの家のリハーサルに関しては、私はほぼ見ているだけ。

言うべきセリフであったり、段取りについては両家それぞれ用に

専用の紙が用意されていたので、それに沿って行う感じでした。

 

そうして、宇野家のリハーサルが終わったら、今度は我が家側のリハーサルです。

いったん宇野さんたちはロビーに戻り(たぶん? そういやどこにいたんでしょう)、

私の家族がホテルの方に案内されてやってきました。

先程と同じように、リハーサルを行います。

 

そうしていよいよ、宇野さんたちが戻られて、結納が始まるのでした……!

 

 
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