結納当日(1) なかなか予定通りにはいかない

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バタバタしつつも迎えた結納当日。

結納はそれぞれの実家へ挨拶に行ってから1か月ちょっと経った日に

行いました。

当初の予定通り、私は早朝に家を出て

ヘアセット&着付けをしてもらいました。

何年振りかの振袖です。

そして、振袖を着るのもこれが最後になる(はず)んだなぁ

と思うとなんだか感慨深いものがありました。

 

少し前まで、

「宇野さんは私との関係をどう思ってるんだろう?

付き合う気はあるんだろうか?」

と展開の遅さに悩んでいたのに

付き合うことになってからは、

あっという間に結婚の話になり、両家へ挨拶に行き、そして結納……。

まるでジェットコースターのようで、

驚くというよりも実感が湧きません。

結婚式場の予約までしたのに、なんだか夢を見ているような

盛大なドッキリにかけられているような

そんな気分になるのです。

 

 

それにしても……。

今日は宇野さんのご両親と私の両親が初めて顔合わせる日。

そう思うと妙に緊張してきます。

 

まあ、

「何事もなく終わるんだろうな」

と思う気持ちと、

私の両親と顔を合わせた宇野さんのご両親が

「やっぱり結婚には反対だ」

と言い出したらどうしよう……。

もしくは両家の間で今日何かしらのトラブルが起きたらどうしよう……。

そんな不安が沸き上がってきました。

 

 

でも、まだ起きていないことで悩んでも仕方ありません。

今日の結納を滞りなく終了させ、気持ちよく結婚式を迎えることができるよう

最大限の努力をするしかないのです。

 

 

 

私はそんな気持ちで、着付けを終え、ロビーへ向かいました。

これから私たちの結納を担当してくださる方と合流し、

先に支払いを済ませる予定なのです。

 

 

 

しかし、そこで予想外のことが起きました。

開始時間の1時間も前だというのに、宇野さんのご両親がロビーにいらっしゃったのです……!

 
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