相談所「学芸さん」(8) 状況と気持ちの乖離

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結婚が決まってないどころか

付き合ってすらいないのに

細かい話をするというのは何度やっても不思議な感じがします。

結婚生活の話をしても、

イマイチ、「目の前にいる相手と」というのが、思い浮かばないんですよね。

思い浮かべても違和感だらけ。

それは、出会って間もないからなのか、

運命の相手(結婚相手となる男性)ではないからなのか……。

 

学芸さんと転職の話の他に、

住む場所の話や、戸建てがいいかマンションがいいかなんて話、

共働きの家事分担みたいな話(これは本当に軽く)。

 

この日も結婚生活について、いろいろと話をしました。

でも、いまいち

学芸さんとの結婚生活っていうのが思い浮かばないんですよねー……。

想像したくない、というわけではなく

想像しても、まるで他人事。

現実味が全くないのです。

 

例えば、昔彼氏がいた頃、

結婚の話がまったく出ていなくても

「彼氏と結婚したら~♪ ○○に住んで~♪ 部屋はできれば2LDKで~♪」

とウキウキで夢いっぱいに想像していたものです。

 

 

 

まあ、まだ好きでも何でもないから仕方がないのかもしれません。

そんな状態でノリノリになれるはずがないか、と。

会社の隣の席の好きでも嫌いでもない同年代の男性との結婚生活を想像しても

面白味がないのと同じなのかも(もちろんこの瞬間まで想像したこともなかったですが)。

 

 

とりあえずは、大きな意見の相違がなく、

「結婚してもなんとなくやっていけそうだな」

と思っていることが重要なのかな、と思うことにしました。

結婚に対して乗り気に感じる会話内容と、現実の気持ちに乖離があるのは

仕方がないのかもしれません。

 
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