男だったらハイスペック!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ある日の事。

いつも出てくる会社の同い年の先輩が

「私、男に生まれたらよかったと思うときがある」

と言いました。

「男だったら、私はけっこうハイスペックだったと思うんだよねー」

と先輩。

 

「絶世の美女ってわけじゃないけど不細工でもないと思うし、

背が高くてモデル体型っていうわけじゃないけど、中肉中背だと思うし、

よく働きよく食べ、健康。

めちゃくちゃ高給取りと言うわけではないけれど、

それなりの収入。

大卒。

まあ、長女だから、男だと長男になってややマイナスかもしれないけど」

と。

なるほど。

一理あります。

「男だったら、31っていう年齢も、プラスにはならなくても

マイナスにもならないでしょ」

「確かに……」

「生まれてくる性別、間違えたわ――――」

そう言ってうなだれる先輩。

 

 

「先輩の言う通り、確かに女性と男性のスペックって、基準が違うよね」

と私。

プライベートでは先輩とはため口です。

(もちろん会社では敬語)

「女性は容姿と年齢がダイレクトに影響するけれど

男性は女性ほどではないし。

高学歴・高年収なんて言うのも、女性だと

そこまでプラスには働かないし」

一人で生きていくのには、高学歴であること(転職でも有利になりますし)や

高収入であることはプラス要素ですが、

男性の中には

「自分より学歴や収入が高い女はNG!」

と言う人もいます(そうじゃない人もいますけれど)。

 

 

学生時代に勉強を頑張ったことや

社会人になってから仕事に力を入れてきたことを

後悔しているわけではないですが、

そういった頑張りが

あまり評価されない婚活と言う場に関しては

ちょっと複雑な思いになります。

 

 

 

まあ、もっと若いうちに

結婚をしておけばよかった、

と言うだけなんですけれどね……。

 

出来なかった過去についていろいろ考えても仕方がないので、

女に生まれた以上、

1日でも若いうちに婚活を頑張るしかない

と改めて感じた日でした。

 
ブログランキングに参加しています。応援していただけると励みになります。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ



Sponserd Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す


CAPTCHA