相談所「矢口さん」(2) 子供への教育について

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結婚相談所で出会った矢口さんと二度目の食事に行ってきました。

矢口さんとの初回の顔合わせはこちら

矢口さんとは前回、ちょっとだけ子供の話になりましたが、今回も子供の話になりました。

「なぜ婚活を始めたのか?」と言う話題がきっかけでした。

ちなみにこの話題は矢口さんが振ってきました。

 

そういえば以前、youbride(ユーブライド)で出会ったお医者様の山上さんも子供の教育論について話されていました。

お医者様はこういった話題が好きなんでしょうか……?

 

正直なところ、子供の話って苦手です。

子供は「ほしい」とは思っていますが、必ずしも授かれるものではないと思っています。

なので、子供についての意識の摺り合わせを事細かに行えば行うほど、「問題なく授かれることが前提」となっているような気がするのです。

子供を授かれることが前提で結婚した場合、もし子供を授かれなかったときにどうするんだろう……、もしかして離婚するの……? と思ってしまうのです。

 

矢口さんの子供の教育方針や、しつけ等は奥さんが主体となって行ってほしいといった話を聞きながら、「子供を授かれることができなかったらどうするのだろう」と言う思いは強くなりました。

なので、思い切って聞いてみることにしました。

「子供は授かりものだと言いますけれど、もしも、コウノトリがやってこなかったらどうします?」

こんな感じで聞きました。

よくよく考えるとなかなか生々しい話ですね^^;

 

「そうですね……。まずは検査をして、不妊治療を行いたいと思います」

なるほど。

「不妊治療って結構お金もかかりますよね?」

詳細を調べたわけではありませんが、「高級車一台買えるくらいかかる」と耳にしたことがあります。

「そうですね。もちろん、治療を行う上では、奥さんには仕事を辞めてもらってもいいですし、贅沢さえしなければ治療費くらいは払えると思います」

確かにお金の心配はする必要はなかったかもしれないな、と矢口さんの年収を思い出してそう感じました。

でも、本当に重要なのはお金の話ではなく、「子供ができなかったらどうするのか」ということです。

 

「もし不妊治療をしても授かれなかったら……?」

と私は聞いてみました。

ここまで話した相手とうまくいくとも思えませんでしたが、途中まで聞いたのであれば中途半端に辞める必要なんてないんじゃないか、と思ったのです。

「そうですね……」

やや長めの沈黙の後、矢口さんは

「それはその時にならないと分からないです……」

とおっしゃいました。

 

たぶん、これが本当に素直な矢口さんの気持ちなのだと思います。

適当な言葉でごまかさないあたり、真摯な方だなと感じました。

 
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