相談所「矢口さん」(1) 2歳上のお医者様

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結婚相談所も婚活アプリでも何でも最初が肝心!

ということで、最近はいろいろな男性に会っていました。

その中の一人が矢口さんです。

矢口さんは

  • 33歳
  • 医者(医者一族)
  • 都内勤務
  • 地方出身
  • 三男

という方。

写真を見る限り矢口さんは好みの顔ではないですが、普通の顔立ち、普通体系と言った感じ。

 

初回の顔合わせの際に、矢口さんはかっちりとしたスーツでいらっしゃいました。

やはり、結婚相談所を通じた出会いの場合、畏まった服装でいらっしゃる方が多いようです。

この辺りはパーティーやアプリとは違うなぁと思う点です。

外見は写真よりも好印象でした。

 

 

出会ってまずは簡単な自己紹介。

その中で、上に書いたように矢口さんが

「父と兄二人も医者で、母が薬剤師」

ということをおっしゃいました。

医者一族です。

なんだか身分(というと大げさですが)の違いを感じてしまいます。。。

一番上のお兄様が実家の診療所を継がれているそうなので、地元に帰る必要はなく、また帰るつもりもないということもおっしゃっていました。

 

結婚するうえで気になる同居の有無や将来の居住地について会って早々に教えてくれました。

結婚相談所での出会いは時間を無駄にしなくていいというのはこういうところなのかもしれません。

例えばこれが合コンで出会っていたら、少なくとも合コンの最中に聞けるのってせいぜい家族構成くらいまでですもんね。

プロフィール画面だけでもかなり正確な情報を得ることができますし。

このブログを始めた初期の頃から、結婚相談所を勧めてくださる方がいましたが、

「お金はかかるかもしれないけれど案外近道と言うのは、こういうことか!」と思いました。

 

 

 

矢口さんは今は総合病院と個人の診療所を掛け持ちされているそうですが、今後は少し大きめの個人病院一本にしていきたいと考えているそうです。

「個人病院だと夜勤もなく、将来、子供が生まれた時に望ましいと思っています」

とのこと。

確かに、友人のご主人や、知人に医師の人がいますが、夜勤は大変そう。

看護師をやっている友人も、「夜勤、そろそろきつくなってきた」と言っていました。

 

矢口さんは働き方や結婚に対する意識をすごく持っている方だなと思いました。

でも、

「結婚して1年半くらいで第一子誕生、第二子は2歳差が望ましい」

という発言には、思わず

「それくらいが私も理想ですけれど、子供は授かりものと言うので……」

と言ってしまいました。

「そうですね、でも……、いえ、その通りですね」

と、矢口さんは何か言いたげでしたが(不妊治療とか?)、初対面で言うことでもないと判断されたのか分かりませんが、それ以上は何も言いませんでした。

 

 
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