友人の紹介「千鳥さん」(6) 2度目のデートは水族館

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友人の紹介で出会った千鳥さんとの二度目のデートは水族館。

デートの定番ですね♪

ちょっと気乗りしないなぁと贅沢なことを思いながら、

お借りした本を片手に待ち合わせの駅へ向かいました。

途中、電車に揺られながら、本の感想を頭の中でまとめてみたり、スマホでその本の感想を調べたりしました^^;

 

そうして向かった待ち合わせ場所。

どうやら千鳥さんはもう着いていらっしゃる様子。

千鳥さんがいるという場所に急いで向かいました。

 

 

2度目のデートではありますが、千鳥さんと会うのは3回目。

千鳥さんは人見知りというよりは、本当に無口な方のようです。

無口、は言い過ぎかもしれません。大人しい、というべきなのかな?

 

でも、興味のあることに関しては、ある程度話すということがこの日分かりました。

きっかけは本。

 

食事の時に私は千鳥さんに本をお返ししました。

「ありがとうございました。面白かったです」

そういうと、千鳥さんは

「気に入ってくれたみたいで嬉しいです。どの辺がよかったですか?」

と尋ねてきました。

私は印象に残っていた場面とネットで調べた感想を混ぜて(ごめんなさい)お伝えすると

「分かります。僕もそのシーンはとても好きで何度か読み返しました。

好きな登場人物はいました?」

「感情移入しやすかったのは○○さんです」

「なるほど。僕は△△という登場人物が好きです。なぜなら~~」

と今までにないほど饒舌に語ってくれました。

こんなに饒舌に語ってくれたのは、初対面で仕事の話を聞いた時以来のような気がしました。

 

もしかしたらこれまで私がペラペラと喋ってきた「最近あったどうでもいい話」的な他愛のない会話では、千鳥さんのツボにはまらなかっただけかもしれません。

適当な会話ではなく、もう少し知的な話をすべきだったかな、とちょっと反省しました。

まあ、知的な会話が私にできるかどうかは分かりませんが^^;

 
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