おみパ「久が原さん」(28) 結婚式の余興について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

久が原さんとイタリアンレストランで食事をした私。

久しぶりに会う久が原さんとの会話はやっぱり楽しかったです。

ずっと不安だった気持ちが吹き飛ぶようでした。

「後輩から、結婚しますって報告があってびっくりしたよ」

と久が原さん。

私も最近、後輩の結婚式に出席したばかりでした。

「先越されたって感じ。綾香はこの前の結婚式、どうだった?」

「すごくいい式だったよ。楽しかったし、幸せたくさん浴びれたよ」

「そうなんだ。余興やったりしたの?」

「しないよー。大学か高校の部活の人がやってたよ」

「へぇ。やっぱり式は、余興あったほうがいいと思う?」

「うーん、それは微妙かなぁ。今回の余興は面白かったけれど、内輪受けみたいなのもけっこうあるし、結構難しいと思う」

「あー、確かに、笑ってるのは本人たちだけっていうときあるよね。まあ、新郎新婦が喜んでいればいいのかもしれないけど」

「でも、もし自分が披露宴するなら、参加してくれている人が楽しんでほしいな」

「わかる、そうだよね。ウェディングドレスはどんなだった?」

「フワフワのレースのデザインで、すごくかわいかったよ!」

「綾香もそういうの似合いそうだよね。早く綾香のウエディングドレス姿、見たいな」

「私はレースはあんまり似合わないんだー。好きなんだけれど」

ウエディングドレス姿が見たい。

やっぱり私とのこと、真剣に考えてくれているんだな、とそう思えました。

 

でも、本当にそうなんだろうか。

口だけなら何とでもいえる、実際の行動は何も伴っていないのでは、という思いも残っていました。

 

久が原さんはちょっと怪しいです。

ブログのコメントでも何人の方にご指摘いただいたことが、私の考えすぎではない、という自信にもなっていました。

なので、思い切って久が原さんに聞いてみることにしました。

 

 
ブログランキングに参加しています。応援していただけると励みになります。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ



Sponserd Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す


CAPTCHA