人生最後の合コンになるか? 合コン参加体験記

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久が原さんとお付き合いが始まる前、先輩と花ちゃんと合コンに行ってきました。

少し前の話になるのですが、これが人生最後の合コンにならないかなぁ、と思っています(笑)

合コンって、嫌いじゃないけど、好きでもないのです。

負担額はその時々によって違いますけれど、合コン(+二次会)+交通費でだいたい2,000円~10,000円かかります。

本当に一回だけ、定期圏内のところで開催し、男性がすべて払ってくれたことがありました。

が、そんなのはまれで、平均すると5,000円前後のことが多いんじゃないかな、と思うんですよね。

お酒をそんなに飲まない私からすると、5,000円もあれば、結構おいしいものが食べられるわけです。

楽しいかどうかわからない会に5,000円出すのであれば、気心知れた女友達と食事していたほうが本当はよっぽど楽しいわけです。

でも、楽しむために行くわけではないのですし、今度こそ運命の人に出会えるかも!と思って毎回行っているわけです。

 

前置きが長くなりましたが、合コン。

男性側の参加者

Aさん・・・先輩と別の合コンで出会った人。幹事。33歳? 外資系企業で働いている。

Bさん・・・Aさんと同じ会社で働く35歳。Aさんのチームのリーダーをしているらしい。

Cさん・・・Aさんと同じ会社で働く33歳。

 

女性側の参加者

先輩・・・・・綾香の同い年の会社の先輩。30歳。面倒見がよく明るい。

花ちゃん・・・30歳。名前の由来通りこの日も花柄のワンピースで参戦。

綾香・・・・・結婚に焦る30歳。

 

私の正面にはCさんが座っていたんですが、私は開始当初からCさんの左手薬指に輝くシルバーの指輪に視線が釘付けでした。

この人、既婚者じゃ……?

と思いながらも、そんなことは聞けないまま合コンはスタート。

席の関係上、主に話したのはCさんでしたが、Bさんも、なんだか歯切れの悪い方たちでした。

Bさん「今は○○(家賃の高い地域)に住んでいるんだ」

花ちゃん「すごいですね! 一人暮らしですか?」

Bさん「いや……」

花ちゃん「あ、実家ですか?」

Bさん「いや、うーん、まあ、そんな感じ……なのかな」

みたいな感じ。

 

Aさんは気配り上手のお酒好きの方で、盛り上がるように話題を振ってくれたり、時には先輩と二人で話したり、楽しそうに過ごされていました(対角線上に座っていたのでたぶんですが)。

Bさんはどんな話題にも、曖昧な答えしか返してくれず、キャッチボールがなかなか続かない感じ。

合コンに来たくなかったのか、私たちのことが気に入らなかったのか、もともとそういう方なのか、ちょっと分からないですが、外資系企業のチームリーダーをされている雰囲気はあまりありませんでした。

Cさんは、優しそうな方でしたし、話していて楽しかったです。でも、たぶん既婚者なんで論外ですよね。

 

全体的に微妙な会でした。

会が終わった後、お店の前で、先輩が「じゃあ、私たち女性はこちら側なんで! 今日はありがとうございました~」とにこやかに言って、男性とは別方向に歩き出しました。

私はなぜか先輩と腕を組んでいたので、ちょっと強引に連れていかれる感じになり、花ちゃんも先輩に続いていました。

私と花ちゃんもお礼は言いました。

 

男性と少し離れると

「マジありえない!」

と先輩の怒りが爆発。

「たぶん、全員既婚者か、独身はAだけだわ!!」

と怒っていました。

「変な会に付き合わせてごめんね」とも。

私たち3人は、たぶん初めて反省会をするために近くのマックに入り、反省会という名の愚痴大会を行いました。

 
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