おみパ「弁護士さん」(3) 終電間際の攻防

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PARTY☆PARTYで出会った同い年の弁護士さんと、平日の仕事帰りにFLOWERSbyNAKEDを見に行ってきました。

前評判はあまり知らなかったんですが、とてもきれいでした。

弁護士さんも私も写真が趣味なので、ここぞとばかりに写真を撮りまくりました。

もうすでに少し遅めでしたが、私の家に近づく方向で移動をして、そこで夕飯を摂ることにしました。

実は私は会社を出たあと、ちょっとシニカルバー的なものを食べてお腹を満たしていたのですが、弁護士さんは何も食べていなかったそうです。

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駅からすぐのところにある、こじんまりとしたイタリアンに入りました。

関係ないですが、デートのときって、イタリアン率高くなりますよね。

 

 

さて、入ったイタリアンで、先程撮った写真を見せてもらいました。

弁護士さんのカメラはさすが、ピントもばっちり、色合いも鮮やかで構図も素敵な、きれいな写真が多いです。

カメラの背面ディスプレイのタッチパネルに感動しながら、写真を見ていくと、私がばっちり写っている写真がありました。。。

「いつの間に撮ったんですか」

と聞くと

「あまりに真剣に撮っているから、ついつい」

と、笑ってました。

確かに写真の中の私は真剣そのものな表情でカメラを構えています。

 

でも、知り合って間もない人のカメラに自分の写真が残っているのは、どうも抵抗があります。

そんな気持ちが顔に出ていたのか、私の気持ちを察してくれた弁護士さんは「勝手に撮ってごめん、削除しておくよ」と言って、写真を削除してくれました。

 

そして、食事が終わる頃にはかなりいい時間になっていて、私は終電が近くなっていました。

「そろそろ、出ませんか」

私が言うと弁護士さんは

「もう少しいいじゃん」

と言ってきます。

「でも明日も仕事ですし…」

「じゃあ、このお店は出ようか」

そう言って、弁護士さんと私はお店を出ました。

 

終電まであと1時間弱。

乗り換えもありますし、出来る限りの余裕をもって行動したいのです。

終電が近くなってくるとすごく電車も混みますし、遅れたりもしますしね……。

 

でも、そんな私の心を知ってか知らずか、弁護士さんは

「この店、すごくお酒が美味しいから一杯だけでもどう?」

と言ってきたのです。

 
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