youbride「長原さん」(1) 関西人の彼との出会い その1

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先日、始めたyoubride(ユーブライド)
ぽちぽちと何人かの方とやり取りをしていたんですが、その中の一人、同い年で関西人の長原さんとお会いすることになりました。

関西人と言っても、都内在住の方です。

長原さんは写真を見ると、スラッとした色白、という私の好みにバッチリだったので、私の方からお申し込みしました。

ユーブライドはこれまで利用していたサイトとは違って、最初からメッセージを送ります。

そのメッセージに返信をすれば、他のサイトで言うマッチングが成立します。

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私は

はじめまして、綾香です。
長原さんと同い年で都内でOLをしています。
プロフィールを拝見し、旅行好きなところが気が合いそうだと思い、メールしました。
よかったら、返信ください。

と送って、少しドキドキしながら待っていたところ、次の日に返信が来ました。

長原さんからは

はじめまして。
すみません、僕は数日後にユーブライドを退会するところなので、それでもよかったら、やり取りしましょう。
できれば早い段階でメールかLINEなどの外部ツールに移行したいです。

と来ていました。

私はOKし、すぐにLINEへ移行。
そして、すぐに二人で会おうという流れになりました。

長原さんは最初のメッセージにかかれてあった通り、確かに数日後には退会の表示になっていました。

そんな長原さんとは、中目黒で待ち合わせ。

すらりとした色白の私的イケメンがやってくると思って、ドキドキしながら待っていました。
やり取りはほとんどしていなかったので、長原さんがどんな人で、どんなことに興味があるかもよくわかっていなかったため、どんな人なのかも興味がありました。

でも、そんな長原さんには心配な点もありました。
それは
「プロフィールがそれほど充実していない」
という点です。

退会するつもりだったからなのかは分かりませんが、長原さんのプロフィールは、「一応書いている」といった感じで、非常にさらっとした内容でした。
youbride(ユーブライド)を利用している男性で、きちんと有料会員になっている方は、わりとみなさん、プロフィールが充実しているのです。

長原さんは、私の感覚でいうと「あまり書いていない」といった印象でしたが、「収入証明」をとられているあたり、真剣度はそれなりに高いのかな?と思うことにしていました。

さて、その長原さんとの待ち合わせ。

駅前は人が多く、なかなか苦戦し、電話を駆使してようやく出会えたのが…

小柄でやせ形の虎の刺繍の入ったスカジャンを着たお兄さん。
顔はシミが目立って、ちょっと老け気味です。

「え、あの写真って本人!??」
と思わず思ってしまいました。
勝手に期待値を上げすぎていた私が悪いんですが、ちょっとテンションが下がってしまいました。

もちろん、そんなことを顔に出すわけにはいかず(出ていたらごめんなさい)、長原さんと近くの喫茶店に入ります。

そこで簡単に自己紹介をしたんですが、驚いたのが、長原さんがコテコテの関西弁だということ。
サイト上やLINEでのやり取りは標準語だったので、ビックリしました。

私は関西に住んだことがなく、関西弁が話せないので、ブログに書くときは基本的に標準語で書きますね。
でも、実際の長原さんの話し方はコテコテの関西弁です。

自己紹介の中で、長原さんは
「綾香ちゃんは、なんでyoubride(ユーブライド)に入ったの?」
と聞いてきました。

「なかなかいい出会いがなくて…」
結婚したかったから、とは言えず、私は濁して答えます。

「いくらでも出会いありそうなのになあ」
と、長原さんは笑いましたが、出会いがあっても先に進展がなければ意味がないのです。
確かに私の会社は男性が多いですが、男性の既婚率は思いのほか高いです。

「前の彼氏とはいつ別れたの?」
長原さんは続けます。

前の彼氏といつ別れたか。

婚活をはじめてから、この質問を頻繁に受けている気がします。

四年も彼氏がいない私としては非常に答えにくい質問です。
この前も、ベストな回答は「半年くらい」、という記事を見かけましたが、嘘をつくわけにもいきません。

ここはお得意の投げ返しで切り抜けます。

「長原さんはいつ別れたんですか?」

ユーブライド

 
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