200人の集まるクリスマスパーティー その2

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先輩と花ちゃんと3人で参加したクリスマスパーティー。

大勢の人に圧倒され、壁際でおとなしくお酒を飲んでいると、隣に立っている男性に話しかけられました。

男性は2人で参加しているらしく、5人でしばらく会話をしました。

年齢は30代前後の男性2人は、私に最初に声をかけてくれた方は小柄でやせ型、もう一人の方はちょっとふっくらした170㎝くらいの方でした。
二人とも同じ職場で、公務員をしているとおっしゃっていました。

お互いに自己紹介をしあっていたところで、司会の方がパーティーの始まりと、乾杯の音頭を取ります。

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男性2人とは、乾杯をしたところで、
「連絡先うかがっていいですか?」
と聞かれ、連絡先を交換しました。
そうして、男性2人は去っていきました。

あまりにあっさりした展開にちょっと驚いていると
「こういうパーティーでは、連絡先を聞くのが終わりの合図みたいなもの。お互いに次の人を探すの」
と、先輩は言っていました。

そのあと、しばらく3人でボーっと立っていたんですが、飲み物を取りに行くタイミングで、消防士の方に話しかけられました。
ドリンク待ちの列の中で少し話をしました。
この時は一人だったので、私だけ消防士の方と連絡先を交換しました。

ほかにも、3人でいるときにシステムエンジニアの2人組とお話をしました。
システムエンジニアの2人組は、パーティーが始まってから1時間くらい経ってお話をしたのですが、彼らは私たちが初めて話す相手だったようです。
システムエンジニアの2人は会話に飢えていたのか、長い時間、一緒にいてお話をしました。

私はどうしてもお手洗いに行きたくなってしまい、申し訳ないですが、途中離脱しました。
長いトイレ行列をこらえ、お手洗いから出ると、先輩がいました。

「花ちゃん、あの2人が気に入ってるみたいだし、ちょっと2人で回ろ」
そう言われ、私たちは2人で会場内をうろうろし、ケータリングの唐揚げなどをつまみました。
「私は何がいいのかわからないけど、真面目そうなところがいいのかねぇ」
と、先輩はぼやきました。ちなみに私は花ちゃんが彼らを気に入っていることに全く気づきませんでした。

2人で回っている間は特に誰も話しかけてくれなかったので、私と先輩はひたすら食べることに集中しました。
パーティーも終盤に近付いていたので、花ちゃんを探しに戻ると、花ちゃんはまだあのシステムエンジニアの2人と話をしていました。

そうしてパーティーは終わりました。

システムエンジニアの2人とパーティーの後にお茶でも……、という話になりました。
そこで、先輩はなんと
「ごめん、明日早いから、4人で行ってきて!」
と言って、私たちを置いて去って行ってしまいました。

 
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