女子会での話

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何度か合コンで一緒になった花ちゃんが誕生日だということで、
いつもの先輩と一緒に3人でケーキを食べに行きました。

先輩はブログに登場するのは久しぶりですが、会社で毎日顔を合わせているものの、
花ちゃんに会うのは久しぶりです。

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会社で婚活の話を大っぴらにすることもできないので、先輩と婚活の話をするのも久しぶりです。

花ちゃんと私はそれぞれ、現在の状況を話します。

花ちゃんは
母親の紹介(!)で、埼玉県に住んでいるお医者様と最近会っているそう。
悪い人ではないそうなんだけれども、年齢が45歳と離れているのがネックらしい。
そして、悪い人ではないんだけれども、話が全く盛り上がらないらしい。
そしてそして、悪い人ではないんだけれども、清潔感がないところが嫌らしい。

もう次はないな、といつも思うらしいんだけれども、
なぜか次のお誘いが毎回来るので、花ちゃんは毎回会っているみたい。

先輩は
「時間の無駄のような気がするけど、医者かぁ」
とうなっていました。

彼のいいところが出てこない時点で、私はダメなんじゃないかなぁと思いました。

で、私は私で品川くんの話をしました。

まあ、反応はわかってはいたんですが、
先輩からは
「これを逃したら次はない。今は嫌でもいつかは好きになれる。付き合うべき」
とのこと。
花ちゃんも、
「素敵な人、いいじゃん、いいじゃん!」
と乗り気。

でも、プラネタリウムバーに行った時の話をすると、花ちゃんは感激していましたが、
先輩は
「そんな暗闇に連れ込んで手を握るなんて、怖かったね、綾香……」
と慰めて(?)くれました。

私、もう三十路なんですけど。。。

先輩は相変わらず自分の話はしませんでした。

そんな感じで、年内に彼氏を作ろうと3人で誓いあい、
「年末合コンラッシュ、任せといて!」
という先輩からの強いお言葉をいただいて、実りのない女子会は終了したのでした。

女子会って本当に、モテない女がするものなのかもなぁ
と私は少しだけ思いました。

 
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