婚活サイト利用体験 【 acchan 】

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1年ほど前に利用していた婚活サイトacchanについての体験記です。
「婚活サイトを使おう!」と思って
よくよく考えたら、昔利用したことあったな、と思い出したのです。

acchanはこんな感じのサイトです。

acchan http://acchan.com/

1996年より運営している日本で最初のインターネットマッチングサイトです。
会員数は、業界最大級の75万名。
広告収益により運営されているので基本サービスは全て無料でご利用いただけます。

(上記サイトより引用)

大学時代の友人の先輩(つまり他人)がacchanを利用して結婚したそうです。
私の友人も実際に使用して、「悪くない」ということでしたので、
その時も彼氏もおらず、出会いもなかった私は、
興味本位ではじめてみたのでした。

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登録してしばらくは、自分の写真はアップせず、プロフィールもそこまで
気合を入れていませんでしたが、
連絡が来るのは40代~50代の方ばかりだったので、
若い人と連絡を取るために、プロフィールの見直しをしました。

まず、きちんとすべての項目に入力。
写真は少し抵抗があったので、撮った写真にぼかしの加工を入れて
アップしました。

そうすると、一気にメールの量が増えました。
ちなみに、利用している年齢層は少し高めで、若い人の絶対数は少ないです。
当時は「婚活している人なんて若い人いないのか」と思っていたのですが、
若い人は別のアプリ等を利用しているんですね。
ただ、年齢層は高めですが、真面目に婚活している人が多かったようにも思います。
(リアルタイムの体験記ではないので、具体数がなくてすみません)

プロフィールの充実も大切ですが、写真があるっていうのがよかったのだと思います。
私も逆の立場だったら、
顔もわからない人よりは、何となくでも外見がわかる人のほうが
声をかけやすいですから。

acchanでは何人かの男性とメールのやり取りをしました。

でも、メールってなかなか盛り上がらないし、
割とすぐに面倒になってしまう私。
今、他のサイトも試していますが、acchanではメールのやり取りを初めて
すぐに「会いましょう」と言ってくる男性はいなかったです。

結局、会ったのは、自称小池徹平似の小池君だけ。
※似ている芸能人欄に「WaTのウエンツじゃない方」と書いてありました
小池君は私より一つ下でした。

小池君とは目黒駅で待ち合わせ。

私がネットで知り合った人と会うのは小池君が初めてでした。

目黒駅は何度か行ったことがあり、
土日もそれなりに人が多いと思うので、きっと大丈夫だろう、
ということで、目黒で了承しました。

小池君とは、事前にお互いの服装を連絡し合っていたのですが、
意外にも小池徹平に似ていて、すぐにわかりました。

ちなみに小池君とはacchanサイトでのみのやり取りで、
前日か当日に待ち合わせのために、お互いの電話番号を交換しました。
結局電話番号は使用せずに無事に合流。

小池君とは、目黒駅から少し歩いたところにある場所でランチをしました。

小池君は研究者で、現在、大学で講師をしているとのこと。
小池徹平似でかわいらしい外見なのに、ちょっとプライドが高そうなのと、
仕事と学生に対する愚痴がすごかったです。

ランチ中に、
「僕らの世代は割り勘世代」
という話を振られました。

「もう少し上の世代は、男がおごるのが当たり前の
バブルな世代だけれど、僕らって割り勘世代だよね」

バブル世代と食事をするときは、対等な関係でないので(上司と部下など)
よく知りませんが、まあ、そうかもしれません。

最後の彼氏の俺様くんは、基本割り勘で
少し多めに出してくれていましたが、
社会人になってからデートする相手は、
けっこう奢ってくれることも多かったような……?

割り勘にすること自体はまあ、問題ないんですが、
わざわざこの話題をされたことがなかったのと、
暗に「僕は絶対にきみには奢らない」と言われたような気分になり、
今でも印象に残っています。

そんな風に宣言するくらいだったので、
小池君は、私には興味がないと思いました。
だから話題も愚痴ばっかりだったのだろうと。

その日の夜、acchanサイトに
「また機会があればご飯に行きましょう」
と連絡が来ましたが、社交辞令だと判断し、
私は適当に返事をしました。

何となく少しずつメールの頻度が減っていき、
(私がログインが面倒になった)
でも、小池君からは何度か
「また機会があればご飯に行きましょう」
ときました。

私はそのたびに
「そうですね」
とだけ返しました。

そこから具体的な話に進むことはなく、
二度目に会わないまま終わりました。

その時は、わからなかったんですが、
もしかしたらずっと大学にいる小池君は
案外本当に出会いもなく、
20代でで講師になれるくらい研究に打ち込んできたのだとしたら
小池徹平なのに意外と女性慣れしていなくて、
どんな話をすればいいのかわからず、
仕事の話ばかりをしていたのかもしれません。

仕事の話自体は面白かったんですが、
あまりにも友達に話すような内容のようだったので、
私はてっきり興味を持たれていないのかと思っていました。

真偽のほどはわかりませんが、
そのあとも何度も社交辞令的な誘いをしてきてくれたことを考えると
実は興味を持っていてくれていたのかもしれません。

ちなみにacchan自体は1か月くらいでログインしなくなり、
3か月目くらいに退会しました。

たまにくるメールがうっとうしくなってしまったのと、
現実世界で好きな人ができたのでやめました。

 
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