アラサーなら妥協すべき ?

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今日は、先輩と花ちゃんでお茶してきました。
花ちゃんとは今後、婚活仲間として頑張っていくかもということで、
先輩が場を作ってくれたというのもあります。

婚活って、個人プレーでもできると思うんですが、
合コンとか街コンとか、友達が必要なものもちらほらあるので
女友達を作るというのも大事です。

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この年になってくると、彼氏持ちや既婚者など
けっこう合コンに誘える友達も減ってしまうので。

まあ、そうじゃなくても、既婚者の友達が増えてくると
遊ぶ相手が減ってしまうので、
普通に女友達がほしいっていうのももちろんあります。

で、今日のお茶会で、カヨさんと先輩のバトルが明らかになりました。

先輩は、カヨさんとの合コンがよほど頭にきたらしく、
カヨさんに苦情を言ったみたいです。

なんとなくの先輩とカヨさんのやり取りがこちら。

先輩「なんで、あんな合コンを組んだの?4人中3人が無職とかありえない。
   カヨは知ってたんでしょ? 私の友達に申し訳ない」
カヨ「うちらはもういい年。幹事くんは今は学生かもしれないけど、
   将来の可能性を秘めている。
   高スペックの人なんて狙えないし、どうせ相手にされないんだから
   高スペックになる可能性のある人を狙うしかないし、
   うちらのレベルには彼らくらいがちょうどいい」
先輩「ちょうどいいって言っても無職はありえなくない?」
カヨ「今、無職とか学生で、性格に問題あるかもしれないけれど、
   悪い人ではないし、将来は資格も取るだろうし、有望株。
   アラサーで美人でもない私たちにはちょうどいい」
先輩「確かに年齢はそうかもしれないけど、それでも、もっといい人捜していかないと、
   苦労する」
カヨ「若いうちに結婚できなかった私たちが負け組。もう仕方ない。
   おじいさんと結婚するか、彼らと結婚するかしかない」
先輩「それは極端すぎる」
カヨ「現実はそんなもん。もっと現実見ろ」
先輩「私のアラサー友達で、ちゃんと一流企業で働いている人と結婚している子もいる」
カヨ「それはたまたま。宝くじに当たるようなもん」

と、平行線だったそうです。
カヨさんの言っていることもわかります。

先輩も年収1000万のイケメンを探しているわけじゃないんですけれどね。

なんだか、ちょっと考えさせられました。

でも、
「どうせ相手にされないから彼らくらいでちょうどいい」
っていうのは、
自分にも、相手にも、失礼なんじゃないかなぁ、と思いました。

普段、ネガティブな私が言うのもあれなんですが、
過度な自信はよくないですけれども、
それと同じくらい過度に卑下するのもよくないと思うんですね。

カヨさんは、私たちのことを「美人でもないアラサー」と言いました。
確かにそれはそうだと思います。
そこは否定しません。

でも、カヨさん自身も前回のお相手のことをそんなに素晴らしい人と思っていない。
肩書がすべてではないのはわかりますが、
イマイチな相手にちょうどいいイマイチな私たち。
ってなんだかなぁ、と思ってしまったのでした。

一流企業に勤めていなくてもいいし、イケメンでなくてもいいので、
「この人は素敵だな」って
一つは思える相手と出会って、
その人と釣り合える私でいられるように頑張りたい、
と思えるような恋をしたい。

というのは夢を見すぎなのかもしれませんが、
それでもそれが私の希望です。

 
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