意外なお誘い

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昨日は前回の合コンで出会った開発さんと食事に行ったんですが、
なんと設計さんからも「今度飲もうよ」とのお誘いが。

確かに設計さんとはいちばん話が盛り上がりました。
ちょっと理屈っぽいところはありますが、楽しかったです。

でも、「飲もうよ」っていうのは、二人きりなのかな?
それとも合コンなのかな?

ちょっとわからないですが、せっかくのお誘いなので、
少し、話を進めてみたいと思います。

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せっかくのLINEですが、開発さんも設計さんもあまりスマホを見ないタイプなのか、
リアルタイム感はないです。
メールを送りあっている感覚に近いです。
もっと下の世代はわかりませんが、同年代の男性は、
LINEでリアルタイムなやり取りをせず、
メールみたいな感覚で使う人って結構多いな、という気がします。

LINEって一昔前のチャットみたいですよね。
大学生の時にはよく、チャットで研究室のメンバーと会話をしたりしました。

LINEができてから、好きな人にメールを送って、
ドキドキしながら「センター問い合わせ」を何度もする。。。
っていう感覚はなくなったなぁ、と思います。

既読になって返信がないと、絶望感。
なかなか既読にならないと、焦燥感。

ドキドキ、わくわく、っていうのが減ってしまったのはちょっと残念。

便利なんですけれどね。

簡単に連絡が取れますし、
電話番号を知らなくても電話もできますし。
面倒になればブロック。

いや、ブロックなんてしたことないですけれど。

本当に簡単です。
なんだか、関係も簡単になってしまったような錯覚にさえ陥ります。

でも、今の子(という表現がもうあれですが)からすると、
メールもチャットも時代遅れで、
LINEが当たり前なんですよね、きっと。

そういえば昔は、他社の携帯を使っている子にメールが送れなくて、
1通半角50文字まで10円とかで、電話番号でメッセージ送信していましたね。
いかに1通内に言いたいことを伝えられるか、を一生懸命考えて
ひらがな・漢字・半角文字を駆使して試行錯誤したものです。

そういう意味だと、メールも一生懸命考えて送っていました。
特に好きな人に送るメールは
この絵文字はかわいいかな、とか全体のバランスはどうかな、色合いはどうかな
長すぎないかな、とか。
LINEって、話すみたいに簡単に送れるけど、いや送れるからこそ、
あまり深く考えなくなったな、と思います。

それがいいことなのか悪きことなのかわかりませんが、
この簡単さや便利さが、時々寂しくも感じるのでした。

 
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